夢が覚めてしまわぬように

ただ彼らのことを好きだ、と言い続ける日々

思いがけず行けちゃったんだよAre You Happy?に

行けちゃったんです。

行けちゃったの。

Are You Happy?ツアー札幌公演

 

外れたのに。行けたんだよ。

もちろん違法な手段じゃなくて合法な手段でね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般で取れたんだよチケット〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!

 

 

 

あぁ、嵐のコンサートに行けるって自分にとってものすごく栄養剤になるんだなってくらいその後元気出た。勉強頑張った。

 

まさか一般で入れるなんて思わないじゃない?

むしろ一般なんてただの名目上のもので実際は存在しないと思ってたよ。本当に。会場の中に入るまで。

 

 

でも取ったのは私じゃなくて友達のお母さん。

私のためにって頑張って友達と友達のお母さんで電話かけてくれたらしい。友達はなんにも言わなかったけど。

友情って馬鹿に出来ないね!!!!!!

頑張ってかけてくれてた時私は普通に部活してた。一般なんてどうせ繋がらないし繋がっても販売終了してるからいいやって思ってたし一般の日ってことさえ忘れてたぐらい。

それが残練して終わって携帯開いたらLINE来てて

友達:チケットいる?

母:(友達)ちゃんがチケット取ってくれたって!今発券してきたよ!

 

 

はぁ?だよねほんとに。何言ってんの?って感じだった。その2秒後に泣いた。先輩の前で恥ずかしげもなく泣いた。

席いいわけじゃないけどって言われたけど外れた私にしちゃあ席なんてもう関係ないし同じ空間にいて嵐が見れて、二宮くんのソロが見れればそれでよかった。

これまでLOVEとJaponismに入ることができたんだけど、そこまで席がいいわけではなかったし、Japonismは周りの視線が怖くて*1入ってすぐ清楚系ギャルJKの雰囲気に圧倒されて泣いたんだけど(笑)いざ開演したらそんなのどうでもよくてすごく楽しかったから究極席はどこでもよかった。

 

で!!!!!!!!!!!!ほんとに後ろに誰も人がいないスタンド最後列だったんだけど!!!!!!!!!!!!今までで1番楽しかった!!!!!!!!!

 

ペンライトが制御されてるドームの景色が本当に綺麗で、相葉くんはここにいる!潤くんは向こうだ!とかわかりやすかった逆に。

 

とりあえず幸せだったよ!!!!!!!!!!!!ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

はてなブログさんにもう何ヶ月も書いてないけど書かないの?書こうよ!って急かされたから大事に大事に胸の内に抱えてた嬉しい感情を書き留めるよ!!!

 

 

ありがとう嵐!!!!!!!!!!ありがとう友達と友達のお母さん!!!!!!!!!!!!

車で連れてってくれてありがとうお父さん

 

 

ここまでが私が昨日書いた文

 

大掃除しようとして、どこに置こうか迷って結局どうでもいい場所に放置しちゃってた読みかけのパンフレットが目の前にあったから全部読んだ。

 

胸がいっぱいになったよ。

嵐が大好きだって改めて思った。

 

V6もSexy Zoneも、もっと言えば土屋太鳳ちゃんだとか古川雄輝くんだとかいっぱい好きな俳優さん女優さんがいるんだけど、それぞれに好きの形があって、嵐の場合は一番最初に好きになった人達だからその分思い入れも強くて、推しが増えてった時にもしやいつの日か嵐に興味がなくなるんじゃって自分で心配になったりもしたけど全然そんなことない。

好きが日々積み重なっている。溢れることなく嵩が増して容量はどんどん大きくなる。

 

 

 

いつだって私の心の支えの中心には嵐の5人がいる。

*1:周りに対して過度に気にしいなせいもある

Are You Happy?って聞かないで

当落から2日

そわそわしなくなって2日

落ち込み続けて2日

落選メールが届いてから2日

 

さらっと届いた。ほんとにさらっと。

メール来ないなぁって思いながらTwitter見てて、友人達が当たった〜!だとかおめでとうって言って〜!とか(さすがに意味わからんかった)嵐に会える〜!とか呟いてるの見て、はいはいよかったよかったおめでとうおめでとうって心の中で言って、外れてしまった人のツイートを見て、少し嫌な人かもしれないけど可哀想だ、当たってる人に噛み付かなくてもいいのに、と他人事のように思ってた。

 

当たってる人に噛み付かなくてもいいのに!!!!!!!自分!!!!!噛み付くな!!!!!それが現実だ!!!!!!!僻むんじゃない!!!!!!!嵐が会わないって言ってるんだ!!!!大人しく家でじっとしてろ!!!!!!

 

メール開いた瞬間思ったよ。だって、外れるなんて思いもしなかったもん。当たるもんだと思ってた。当然。

DIGITALIANが決まった時にファンクラブ入って、DIGITALIAN外れて、今年は当たるよね!って応募したJaponismも外れて、1回も当たってないんだから今年は!って思ってたAre〜も外れて。

 

Are You Happy?

I'm not happy!!!!!

 

札幌日曜で外れるなんて思わなんだ〜!金曜ならまだしも日曜だよ〜何故北海道に住んでるのに外れるんだ!!!!なにかにつけて難癖つけたくなるくらいには悲しいしショックだよ〜ドリフェスも外れたしね〜

 

グッズだけ買いに行ってきます札幌。

腹いせに服とか本とか買いまくるんじゃ〜!

 

当たった人は思う存分楽しんでください。Happyって言ってください。

33歳おめでとう潤くん

長々と1人で語らせてほしい

 

私の中で松本潤

ジャニーズに興味を持った1番始めの人で

私のヲタ人生最初の好きになった人で

1番最初の“担当”である

 

最初に嵐を知ったのは2008年にやっていた大野くん主演の「魔王」で、母親が柄にもなくドハマリした。ジャニーズなんて興味なかったのに。*1私はその時小学生で、怖いドラマ人が殺されるドラマ血が出てくるドラマ大嫌いな子だったから三拍子揃ってる魔王はもちろん見なかった。それでまぁ易々と主題歌CD買ってきて車に入れたんですよ、母が。そうなると必然的に曲聴くじゃない?カップリングがスマイルであ!この曲私好き!ってなったわけです。その後、母は魔王のDVDを買います。

 

で!嵐にハマると思うでしょ?普通

でもハマらなかったんです、なぜか。

この後話すと路線ぶれちゃうのでやめますが、所謂お茶の間を2012年くらいまで続けてました。

 

お茶の間の時も好きだったのは松本くんで、周りがあの人のどこがいいの?ってなってる中わからないけどいいの!好きなの!と言ってた気がする。ませてる。

 

中学にあがる頃にTwitterを始めて、初めて嵐の、ジャニーズの色々なことを知りました。“担当”という制度のようなものがあること、メンバー内でコンビがあってファンがコンビ名をつけてること、誕生日にはタグや画像なんかでお祝いをすること等々。

 

そこで私は松本担を名乗った。当然のように。

中1の冬に二宮担になるんですけれども。

 

松本潤から二宮和也に担当を変えた理由は覚えてない。嫌いになったわけでもなければ、冷めたわけでもない。でも、変わった。決定打はあるのかもしれない。松本担だった時に、まぁ今もそうなんだけど、ずっと定期的に同じ女優さんと結婚間近!とかいう報道が流れてて、いろんな意見が私のタイムラインに流れてきた。

 

「早く結婚して!」

「またこれか、もう飽きた。」

「誤報ばっかり流さないでほしい。」

「他担はいいじゃんって言うけど、いざ自担がこういう報道ばっかりされたら嫌でしょ!?」

 

正直私は浅く考えていて、いいじゃん別にってタイプだった。相手の女優さん好きだったし。それを批判されたんですよ。松本担なのに何で!?って。端的に言うと。

 

あぁ私はこんな人と一緒の部類にいるんだ。

 

そう思うと馬鹿馬鹿しくなった。松本担でいることが。好きなのに。本人は大好きなのに。でも、その時はそのままスルーして松本担だった。で、何でかわかんないけど気付くと変わってた。

 

こんな話をしたかったわけではないんだけれども、私が今現在“担当”という区分をしているのは二宮くんであって松本くんではない。

 

でもね、変わらず好きなんです。大好きなんです。もちろん、大野くんだって櫻井くんだって相葉くんだって大好きだし、二宮くんなんか離れようとしても結局は好きってなっちゃうくらいには好き。

 

何だろう。それとは違う種類の〝好き〟が私の中で松本くんに対してあって、言葉で表すことなんて到底出来ないし、したくもない好きがそこにあって。根は小さいときから変わってないんだな、って思う。

 

うん。要約すると大好きなんです。

 

 

 

 

怖いとか人に誤解されやすくて、

でもとっても優しい心の持ち主で、

実は不器用で、涙脆くて、

1つずつ確実に丁寧に物事をこなして、

嵐のこと、ファンのことを大事に思う気持ちが前面に伝わってくる。

 

そんな松本潤くんが好きです。

これからも変わらずいてください。

 

素敵な1年を。

 

おめでとう。

*1:最近知った話だが、V6の岡田准一だけはデビュー当時から好きだったらしい。CD持ってないの!?昔の!と聞くと、「岡田くん以外好きじゃなかったから買わなかった」と言われた。娘はとても複雑だよ。

ラブセンという1つの夢

10月21日(金)17時59分

 

 

この日を私はどうやって迎えればいいんだろう

 

現実的なことで言うと、ラブセンを最後の最後の時間まですることができない。

 

部活があるから。

平日は学校が終わってから6時すぎぐらいまで、

休日は8時半から12時までで休みなんて決まってもないし、あるとしても月1くらいでとってもとっても鬼な文化部のような運動部*1に入ってる。毎日の部活時間は他の部活より短いからいいけれども。

 

そんな部活に所属してるもんだから、

私が本当の本当に最後にラブセンができるのは学校が終わってから部活が始まるまでのほんの数分しかない。

部活中にスマホが使えるようなところだったらいいんだけど、使えるわけがなく。部活前に泣くかもしれない。いや、絶対泣く。

 

花金だ!わぁ〜い明日土曜日♡休み♡

な気分にはなれそうもないよ私は

 

花金?枯れ草金だろ

って思いそう。いや、絶対思う。

 

晴れの日も雨の日も雪の日も嬉しいことがあった日も嫌なことがあった日もいつ何時だってラブセンしてきたの!!!!!!

 

それが!!!!消滅する日を!!!!喜べると思う!!!???わぁ〜い、なんてふわっふわキラッキラJK*2みたいなこと思って過ごせると思う!!!!???

 

無理だよ!!!!!!!!!

 

真面目に考えた。その日をどう過ごせばいいのか、とラブセンが終わることをラブセンで知らされたその日から次の日の夏期講座中に先生の話を聞きながら、その現実をどう受け止め、どう自分の中に吸収すればいいのかずっと考えた。

 

でも答えなんて出なくて今ももどかしい気持ちでこれを書いている。

 

ラブセンって私の中で本当に特別なもので、もう感謝しかない。だって、V6のことが頭から離れなくなった原因だから。

 

V6のことを最初に知ったのはkEEP oN.を発売した時で、その時の私はまだ未知なものだらけで無駄に背伸びしたかった子供で「へ〜、嵐以外にもこんなジャニーズいるんだ」って思ったくらいだった。そこから話は大飛びするけど、2015年11月3日の学校へ行こう!復活特番のときに流れたあのラブセンのCMに衝撃を受けた。

 

V6と恋!?V6どうしたの?ジャニーズ!?え?

 

かなり衝撃だった。ジャニーズが、しかもV6が公式で乙ゲーをしてるなんて正気かと思った。

ただ、気になって気になってしょうがなかったからインストールした。

 

そしたらチュートリアル坂本くんなんだもん。三宅健ルート選んじゃったもん。もう戻れない。やり進めるよね。

 

最初はV6の知識なんてお茶の間程度で、たまに曲を聴きますよぐらいだったのに、ラブセンをやったことでV6が急に気になりだしてまんまとハマり早々にファンクラブに入り今に至る。

 

ラブセンがなかったらV6の魅力なんて知らないで一生を過ごしてたかもしれない。

坂本昌行がミュージカルでバイバイラしてお料理番組してるなんて知らなかったかもしれない。

長野博が調理師免許持っててグルメバカでジャニーズのシーラカンスだなんて知らなかったかもしれない。

井ノ原快彦が実は1番悪ノリが好きでコンサートでスク水着てたなんて知らなかったかもしれない。

森田剛が実はとってもとっても可愛くて人見知りで演技がうまい人だなんて知らなかったかもしれない。

三宅健がファン思いでV6が大好きで悲しいほどにアイドルでV6の中で1番年下じゃなかっただなんて知らなかったかもしれない。

岡田准一がー時期反抗期があったけど今ではただの筋肉大好き変態おじさんだけど演技はピカイチだなんて知らなかったかもしれない。

 

ラブセンは私のV6ファン人生の始まりであり、道を開いてくれた扉だ。

 

だからきっとラブセンをやっていた日々は忘れないし、ラブセンを作られた方々には一生足を向けては眠れない。

 

いつか必ず終わりがくるのはわかっていたけれどこんなにはやく終わってしまうとは思っていなくて、ほんとはというと、そういう契約だったのかもしれないけどなんで?っていう気持ちでいっぱいだし、ラブセン2とかやってほしいなとも思ってるし、3ヶ月後ラブセンがなくなってV6を自動補給出来ない日々をどうV6を手動補給で補えばいいのか公募したいくらいには悩みまくっている。

 

でも、V6にとってラブセンがあったことはすごくよかったのではないかと思う。

ラブセンプレゼンツでツアーをやるくらいにはね。

 

書きたいことを書きなぐると文面がぐっちゃぐちゃになる私の悪い癖がまた出てしまったけど、気持ちの整理は少しついたかもしれない。

 

でもでもでもやっぱりラブセンがない日々なんて考えられない!!!悲しい!!!!!!私のV6と付き合う幻の夢がなくなる!!!

 

夢なんか覚めなければいいのに

 

*1:弓を引いて矢を放つ部活

*2:私はJKっていうより女子高生